BAQRON(バクロン)とは?気になる口コミや評判を解説

2021年12月1日にリリースされた、BINANCE APIを使った海外の仮想通貨取引所「BAQRON(バクロン)」。

サイト全体が日本語対応されており、日本人利用者も増えてきているとのことです。

今回この記事ではBAQRONの基本情報を紹介し、どんな取引所なのか?いい評判、悪い評判も含めて理解していただけるように解説しています。

BAQRON(バクロン)とは

BAQRONはセーシェルの金融ライセンスを持つ海外取引所で、BINANCEのAPIを使っているため基本的なサービス内容はほとんどBINANCEと同じです。

BAQRONの基本情報

BAQRON (バクロン)の基本情報を以下の表にまとめました。

最大レバレッジ 125倍
通貨数 65種類以上
取引手数料 Maker: 0.02%
Taker: 0.04%
入出金手数料 入金:無料
出金:通貨による
追証の有無 なし
日本語対応
セキュリティ コールドウォレット
マルチシグ対応
二段階認証

BAQRON (バクロン)は取扱仮想通貨数が先物取引所の中では多く、USDT契約の先物取引が可能です。

さらにBINANCEでは最大20倍なのに対し、BAQRON (バクロン)では最大レバレッジは125倍。(*仮想通貨により最大レバレッジが変わるのでその点は注意が必要です。)

他の海外取引所と同様にゼロカットシステム(追証なし)を採用していますので安心してハイレバ取引が可能です。

BAQRONの安全性

BAQRONは現段階ではBinanceのAPIを使用しているため、セキュリティや流動性はBinanceと同等の水準となっています。

顧客の資金管理もBINANCEと同じメインウォレットで管理しているので、その点でも安心ですね。

BAQRON(バクロン)の特徴

BAQRONには以下4つの特徴があり、注目を集めています。

  1. コピートレードが使える
  2. 手数料が安い
  3. 最大レバレッジが125倍
  4. イージートレードが使える

それぞれ見て行きましょう。

コピートレードが使える

コピートレードが使えるBAQRON(バクロン)

まず1つ目に紹介するのは、BAQRON最大の特徴でもある「コピートレード」です。

コピートレードとは、BAQRON(バクロン)から認定された専属トレーダーの取引方法をコピーして自分でもトレードできる機能です。

例えば、勝率が高いBTC/USDTの取引をしているトレーダーを真似したいという場合、そのトレーダーの画面で同じポジションを持つことができます。

決済タイミングは自分で決めないといけないので注意が必要ですが、取引したい数量さえ指定すればあとは専属トレーダーのタイミングでポジションが入ります。

タイミングの見極めが難しい仮想通貨取引において、非常に助かりますね。

手数料が安い

2つ目の特徴が、BAQRON(バクロン)の手数料です。

BAQRONの手数料はMaker:0.02%、Taker:0.04%となっており、これはシステムを提供しているBINANCEより安い手数料となっています。

後述しますが、最大レバレッジも高いので安い手数料でハイレバ取引がしたい方にはピッタリです。

最大レバレッジは125倍

3つ目の特徴は、最大レバレッジが125倍ということです。

BINANCEが最大20倍の最大レバレッジなのに対し、BAQRONは125倍なのでより大きな取引ができます。

125倍という最大レバレッジは海外の仮想通貨取引所の中では高いほうなので、少ない証拠金でより大きな額の取引をしたい方におすすめです。

ちなみに、もちろん追証もないので安心ですね。

イージートレードが使える

最後の特徴は「イージートレード」という機能があることです。

イージートレードとは、成り行き注文のみでロング、ショートのポジションが持てるバイナリーオプションに似た機能です。

ほとんど初心者向けといえますが、「指値」や「条件付き指値」といった難しい注文方法はなく、シンプルに成り行きで上か下かのポジションが持てるもの。

さらに持ったポジションのリアルタイム損益が円表記で変わるので、ゲーム感覚で気軽に始められるでしょう。

ちなみにこのイージートレードは現在スマホ版でしか実装されていないそうなので注意が必要です。

さてここまでBAQRONの4つの特徴を見てきました。続いては、気になるBAQRONの評判や口コミを見て行きます。

BAQRON(バクロン)は怪しい?評判や口コミ

12月1日にサービスをスタートさせた新興仮想通貨取引所のBAQRONですが、口コミや評判はどうなっているのでしょうか?

筆者がこの記事を書いている段階ではまだ目立った評判はなく、むしろ認知もまだまだといった状態。

そういう意味では怪しさはありますね。

いかにBINANCEのAPIを使っているとはいえ、運営がどういうレベルでされるのかがまだ不明。

Twitterを見てもBAQRONに関連するTweetが見当たらないのでまだ様子見、という感じでしょう。

ただ仮想通貨ニュース.comなる、仮想通貨のニュースサイトでプレスリリースがされているのでそこまで悪質なものでもないのかな?とも思います。

まとめ

当記事では新たな仮想通貨取引所「BAQRON(バクロン)」についてまとめてきました。

まだまだサービスが始まったばかりで情報も少ないですが、また情報があり次第追記していきます。

BAQRONガイドなるサイトがありましたのでそちらも参考になるかと思います。

参考 BAQRONの評判や始め方解説BAQRON GUIDE

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